
SIWA / 小物ケース
山梨県にある和紙メーカー大直(おおなお)と、プロダクトデザイナー深澤直人氏が手がけた「SIWA・紙和」。全て紙、全てシワシワというこのシリーズ。素材には通常の障子紙と比べると5倍の強度があり、濡れた状態のほうが更に強度が増すという不思議な特性を持った自社開発の素材「ナオロン」が使われています。[ナオロンの試験結果はこちら]
小物ケースは、メガネやペンケースとしてオススメです。布と同じように、ミシンで縫製。袋縫いされて、二層構造になっています。開け口は、バネが入っていて中身が飛び出すことがありません。
一点一点異なるシワは手元に届いたときからついていて、それがはじめから使い慣じんだ感覚に。クッションの役割も果たします。
使い込むうちにシワが重なり、独特の柔らかい触感へと変わるSIWA・紙和。“紙製だから使い捨て”ではなく、できるだけ永く愛用してほしいプロダクトです。
- ブラックタイプは色が同化しているため、ロゴがはっきり見えません。
- 多少色落ち、色移りする事がありますのでご注意ください。
- 商品が汚れたときは、硬くしぼった布などで叩いて汚れを落とすことをお勧めします。
- 素材の特性上、アイロンや高熱のものに触れると素材が溶ける可能性がありますのでご注意ください。
- 濡れたものを入れたまま放置すると変色する可能性があります。
























